華道の、小原流の家元が、テレビに出られていた。
とても若い後継者の方で、今までの家元のイメージとは、ぜんぜん違って、エグザイルのメンバーの、人みたいだった。
華道も何年か習うと、看板が頂けるようになり、ずっと続けるとやがて、師範になる。
茶道もそうだと思うが、歴史と伝統を重んじるおけいこなので、おけいこするのに、少し抵抗があるかもしれない。
しかし、華道には300以上の流派があり、自分に合ったところは探すとあると思う。
教室はおけいこを見学させてもらい、作品もみせてもらえるので、自分が生けてみたいようなところを、まず候補にあげれる。
各流派の教育の仕方も、行く前にある程度調べることもできる。
見学した時に、先生の雰囲気や教え方、お花への愛情なども、だいたいわかると思う。
教室の選び方のポイントは、作品と、先生だそう。
この先生なら習ってみたいと、思えることで、その後大きく変わることも、あるそうだ。
あと、会社の近くか、自宅の近所にするかだ。
仕事が忙しい時は、その近くがいいと思うが、休日に通いたいなら、自宅から近い方がいいだろう。